Allegro,ma non troppo
出戻りヴィオラ弾きの練習メモとか。
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権利と倫理
いつかはやると思っておりましたが、ついにやってしまいました。
本日はレッスンです。
14日は昼間が出勤で夕方は予定があるので振り替えです。
えぇ、有休取得させていただきました。
労働者の権利とはいえ、妙に後ろめたいのは何故なのでしょう。
本日のメニュー
・音階練習、いつもの3種
・トナリゼーション
・ポジション移動の練習(3rdと4th)
・白鳥
・愛のあいさつ
まず音階。土曜日の失敗を念頭に置いて、拍とテンポをきっちり…してたら16分音符のところで音程が微妙。
かくして「トナリゼーション」と書かれた先生の手書き譜を頂戴することになったのですが。
この単語、帰ってから検索かけましたらスズキ・メソードの専門用語のようですね。
toneとvocalizationからくる造語だそうです。
開放ではないCとDとGの組み合わせ。共鳴音をきっちり取ろうねってことね。
学生のときに受けていたN先生のレッスンも時間の半分くらいを共鳴音と倍音を押さえる練習に費やしていたのですけど、つまりそうとは言わずに「トナリゼーションの研究」ってのをしてたのね。
白鳥。
「とりあえず白鳥をきちんと仕上げましょう」とのこと。
アリオーソ捨てたのかしら。
何となくさまになってきた気がするので、次はアーティキュレーション。
愛のあいさつ。
先生としてはこっちを発表会用にしたかったようなのだけど、楽譜の難度が高い。
後半部の音がべらぼうに高く、最後の音を一発で取れるとはどうしても思えない。
「第7ポジションくらいまで使えれば問題ないですよ。ヴィオラでそれ以上出てこないから」
7thならそのうち何とかなるでしょう。たぶんね。
「こっちの方が弾きやすいと思うんだ」と弾いてくださったG-durアレンジを楽譜に起こしてやろうと思います。
わたしももし演奏するなら愛のあいさつがいいから。
ところで。7月のレッスンの日を確認したときのこと。
先生がご自身の手帳を見ながら首をひねっています。
そして一言。
「どりさん、僕7月12日に『出発』って書いてあるんだけどこれ何だろう?」
わたしは貴方の秘書ですか、まったく。
本日はレッスンです。
14日は昼間が出勤で夕方は予定があるので振り替えです。
えぇ、有休取得させていただきました。
労働者の権利とはいえ、妙に後ろめたいのは何故なのでしょう。
本日のメニュー
・音階練習、いつもの3種
・トナリゼーション
・ポジション移動の練習(3rdと4th)
・白鳥
・愛のあいさつ
まず音階。土曜日の失敗を念頭に置いて、拍とテンポをきっちり…してたら16分音符のところで音程が微妙。
かくして「トナリゼーション」と書かれた先生の手書き譜を頂戴することになったのですが。
この単語、帰ってから検索かけましたらスズキ・メソードの専門用語のようですね。
toneとvocalizationからくる造語だそうです。
開放ではないCとDとGの組み合わせ。共鳴音をきっちり取ろうねってことね。
学生のときに受けていたN先生のレッスンも時間の半分くらいを共鳴音と倍音を押さえる練習に費やしていたのですけど、つまりそうとは言わずに「トナリゼーションの研究」ってのをしてたのね。
白鳥。
「とりあえず白鳥をきちんと仕上げましょう」とのこと。
アリオーソ捨てたのかしら。
何となくさまになってきた気がするので、次はアーティキュレーション。
愛のあいさつ。
先生としてはこっちを発表会用にしたかったようなのだけど、楽譜の難度が高い。
後半部の音がべらぼうに高く、最後の音を一発で取れるとはどうしても思えない。
「第7ポジションくらいまで使えれば問題ないですよ。ヴィオラでそれ以上出てこないから」
7thならそのうち何とかなるでしょう。たぶんね。
「こっちの方が弾きやすいと思うんだ」と弾いてくださったG-durアレンジを楽譜に起こしてやろうと思います。
わたしももし演奏するなら愛のあいさつがいいから。
ところで。7月のレッスンの日を確認したときのこと。
先生がご自身の手帳を見ながら首をひねっています。
そして一言。
「どりさん、僕7月12日に『出発』って書いてあるんだけどこれ何だろう?」
わたしは貴方の秘書ですか、まったく。
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コメント
No title
7月12日が待ち遠しいのは、私だけであろうか。。
No title
>オニギリ ジョーさま
「何もなかった」というオチが来そうな予感がします。
「何もなかった」というオチが来そうな予感がします。
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