Allegro,ma non troppo
出戻りヴィオラ弾きの練習メモとか。
ハイフェッツの実践
先生のご都合で振替レッスンです。
ちょっとアメリカまで行っていらしたんですよ。
気候の変化と楽器について興味があったのでお尋ねしたんです。
アリゾナは湿度が10%ほどなので弓は緩めるだけ緩めても張った状態で弾かないときはフロッグ外してあったんだとか。
「楽器が割れないかすごく心配だった」とのこと。
軽く水を向けただけなのになんかグランドキャニオンの写真まで出てきちゃいまして。
30分くらい喋っておりました。
レッスン、正味30分。
音階と「愛のあいさつver.2.1.1」
音が取りやすいです。
音を下げた部分を若干手直しして、スラーも変更「愛のあいさつver.2.3」になりました。
ちょっとアメリカまで行っていらしたんですよ。
気候の変化と楽器について興味があったのでお尋ねしたんです。
アリゾナは湿度が10%ほどなので弓は緩めるだけ緩めても張った状態で弾かないときはフロッグ外してあったんだとか。
「楽器が割れないかすごく心配だった」とのこと。
軽く水を向けただけなのになんかグランドキャニオンの写真まで出てきちゃいまして。
30分くらい喋っておりました。
レッスン、正味30分。
音階と「愛のあいさつver.2.1.1」
音が取りやすいです。
音を下げた部分を若干手直しして、スラーも変更「愛のあいさつver.2.3」になりました。
キャンドルナイト
キャンドルのCO2と熱の排出について考えるべきだ。
暑かった。窓を開けるまではかなりの熱気。そして湿気。
弦が切れるのを心配してたら弓の方がぷつぷつ切れてた。
演奏。
まぁ、そんなもん。かなり本番慣れしてきたと思います。
暗いからほとんど楽譜見ないで弾いてたし。
いつもの練習並みに弾けました。はい。
暑かった。窓を開けるまではかなりの熱気。そして湿気。
弦が切れるのを心配してたら弓の方がぷつぷつ切れてた。
演奏。
まぁ、そんなもん。かなり本番慣れしてきたと思います。
暗いからほとんど楽譜見ないで弾いてたし。
いつもの練習並みに弾けました。はい。
癒しの空間
今週末にキャンドルナイトのイベントで演奏します。
なので、例によって先生がマジモード。
ご自身が参加できないのでなおさら真剣です。
たまたまICレコーダを持っていましたのでアヴェ・ヴェルム・コルプスを録音してみました。
めずらしく「目立ちすぎる」と言われるのでバランスを知るために。
弾きおわった後「眠くなるよね、この曲」と言う方が。
ゆったりした雰囲気の曲が多いから寝ちゃう人がいるかもね、と話し合っておりました。
何の気なしに録音を再生…素敵。これで寝れる人はヘヴィ・メタルでもハードロックでも寝れる。
というより、これはまだ人前に出しちゃダメ!
…練習しないと。
休憩のときに『愛のあいさつver.2.1.2』の楽譜を先生に見ていただきました。
ざっと見て「うん、いいね。これ」そして実際に弾いてくださいました。
「そうですね、これでいきましょう。こっちで練習してきてください」
そか、練習はしなおしなんだ…早まったかな。
なので、例によって先生がマジモード。
ご自身が参加できないのでなおさら真剣です。
たまたまICレコーダを持っていましたのでアヴェ・ヴェルム・コルプスを録音してみました。
めずらしく「目立ちすぎる」と言われるのでバランスを知るために。
弾きおわった後「眠くなるよね、この曲」と言う方が。
ゆったりした雰囲気の曲が多いから寝ちゃう人がいるかもね、と話し合っておりました。
何の気なしに録音を再生…素敵。これで寝れる人はヘヴィ・メタルでもハードロックでも寝れる。
というより、これはまだ人前に出しちゃダメ!
…練習しないと。
休憩のときに『愛のあいさつver.2.1.2』の楽譜を先生に見ていただきました。
ざっと見て「うん、いいね。これ」そして実際に弾いてくださいました。
「そうですね、これでいきましょう。こっちで練習してきてください」
そか、練習はしなおしなんだ…早まったかな。
あれんじゃあへの道2
ということでとりあえずできた『愛のあいさつver.2.1.1』
ver.1.0が高すぎるから転調していたはずなのに、3度上げてありまして。
弾けるかい!
と突っ込まれそうなことに。
全体的にオクターブ下げるかと見ておりましたら…ダメです。
すでにCの開放弦を使っています。それより低い音は出せません。
そういえば、先生も「途中で1オクターブ下げる」と仰ってましたっけ。
ということで、めっさ高くなる部分だけ下げました。
ver.2.1.2です。
さて弾くぞ、と譜読み。
・
・
・
あれ?スタートが3rdポジション??
いや、ラクは楽だけど完全に隣りで同じ動きだったような…つまり調が違うんだ!
冷静に考えればD-durで隣の弦ならA-durじゃありませんか。
そうだったそうだった、とA-durに転調。
♯が3つ。そのうえ、Eのフラジオレット。
ちっともラクじゃないとver.2.2.1は保存もされずに闇に葬られましたとさ。
ver.1.0が高すぎるから転調していたはずなのに、3度上げてありまして。
弾けるかい!
と突っ込まれそうなことに。
全体的にオクターブ下げるかと見ておりましたら…ダメです。
すでにCの開放弦を使っています。それより低い音は出せません。
そういえば、先生も「途中で1オクターブ下げる」と仰ってましたっけ。
ということで、めっさ高くなる部分だけ下げました。
ver.2.1.2です。
さて弾くぞ、と譜読み。
・
・
・
あれ?スタートが3rdポジション??
いや、ラクは楽だけど完全に隣りで同じ動きだったような…つまり調が違うんだ!
冷静に考えればD-durで隣の弦ならA-durじゃありませんか。
そうだったそうだった、とA-durに転調。
♯が3つ。そのうえ、Eのフラジオレット。
ちっともラクじゃないとver.2.2.1は保存もされずに闇に葬られましたとさ。
あれんじゃあへの道1
『愛のあいさつ』転調プロジェクト(大げさ)
前回までのあらすじ(え?)
今まで使用していた楽譜(ニ長調版)がへたれヴィオラ弾きにはなかなかヘヴィであると判明。
先生は「もっと簡単な楽譜がないか探してみます」と言う。
まーちゃんの打率並みの「やってみる」に明日はあるのか!
と言うことで、自分の記憶力の限界に挑みます(爆)
とりあえずD-dur版の楽譜を改変可能にしなくてはなりません。
春先からこっち振り回されまくってるPrint Magicに気になる機能があることに気がつきました。
スキャナ読み込みです。
必要なもの−楽譜とスキャナ
スキャナ、持っていたんですが「絵手紙をデータ化したい」という家人に「自分でしなさい」とスキャナあげちゃったんですよ。
とりあえず、インテリアになってたそれを拝借。
かなり古いものですし、あんまり精度は期待してません。
かくして出力された楽譜は何故か1度ずつ高く書かれていました。
間違い修正してト音表記をハ音に直します。
さて、転調です。
先生は隣りの弦で同じ運指を使ってました。
じゃあ、G-durだ。♯も1個になるしお買い得♪
ビバ、Print Magic。さくっと転調完了。
…!後半部高い。高すぎる。
つづく。
前回までのあらすじ(え?)
今まで使用していた楽譜(ニ長調版)がへたれヴィオラ弾きにはなかなかヘヴィであると判明。
先生は「もっと簡単な楽譜がないか探してみます」と言う。
まーちゃんの打率並みの「やってみる」に明日はあるのか!
と言うことで、自分の記憶力の限界に挑みます(爆)
とりあえずD-dur版の楽譜を改変可能にしなくてはなりません。
春先からこっち振り回されまくってるPrint Magicに気になる機能があることに気がつきました。
スキャナ読み込みです。
必要なもの−楽譜とスキャナ
スキャナ、持っていたんですが「絵手紙をデータ化したい」という家人に「自分でしなさい」とスキャナあげちゃったんですよ。
とりあえず、インテリアになってたそれを拝借。
かなり古いものですし、あんまり精度は期待してません。
かくして出力された楽譜は何故か1度ずつ高く書かれていました。
間違い修正してト音表記をハ音に直します。
さて、転調です。
先生は隣りの弦で同じ運指を使ってました。
じゃあ、G-durだ。♯も1個になるしお買い得♪
ビバ、Print Magic。さくっと転調完了。
…!後半部高い。高すぎる。
つづく。
ダブルヘッダー
かくして、夜は合奏です。
22日のキャンドルナイトに演奏をするんだそうですよ。
その曲をみっちりと。
今まで降り番でやったことのないカヴァレリア・ルスティカーナが加わりました。
ヤバイ、練習しないと。
一番最後にはアイネクライネの2〜3楽章。
やっぱり刻みはスピッカートで、の指示。
う〜、スピッカート苦手だよぅ。
22日のキャンドルナイトに演奏をするんだそうですよ。
その曲をみっちりと。
今まで降り番でやったことのないカヴァレリア・ルスティカーナが加わりました。
ヤバイ、練習しないと。
一番最後にはアイネクライネの2〜3楽章。
やっぱり刻みはスピッカートで、の指示。
う〜、スピッカート苦手だよぅ。
権利と倫理
いつかはやると思っておりましたが、ついにやってしまいました。
本日はレッスンです。
14日は昼間が出勤で夕方は予定があるので振り替えです。
えぇ、有休取得させていただきました。
労働者の権利とはいえ、妙に後ろめたいのは何故なのでしょう。
本日のメニュー
・音階練習、いつもの3種
・トナリゼーション
・ポジション移動の練習(3rdと4th)
・白鳥
・愛のあいさつ
まず音階。土曜日の失敗を念頭に置いて、拍とテンポをきっちり…してたら16分音符のところで音程が微妙。
かくして「トナリゼーション」と書かれた先生の手書き譜を頂戴することになったのですが。
この単語、帰ってから検索かけましたらスズキ・メソードの専門用語のようですね。
toneとvocalizationからくる造語だそうです。
開放ではないCとDとGの組み合わせ。共鳴音をきっちり取ろうねってことね。
学生のときに受けていたN先生のレッスンも時間の半分くらいを共鳴音と倍音を押さえる練習に費やしていたのですけど、つまりそうとは言わずに「トナリゼーションの研究」ってのをしてたのね。
白鳥。
「とりあえず白鳥をきちんと仕上げましょう」とのこと。
アリオーソ捨てたのかしら。
何となくさまになってきた気がするので、次はアーティキュレーション。
愛のあいさつ。
先生としてはこっちを発表会用にしたかったようなのだけど、楽譜の難度が高い。
後半部の音がべらぼうに高く、最後の音を一発で取れるとはどうしても思えない。
「第7ポジションくらいまで使えれば問題ないですよ。ヴィオラでそれ以上出てこないから」
7thならそのうち何とかなるでしょう。たぶんね。
「こっちの方が弾きやすいと思うんだ」と弾いてくださったG-durアレンジを楽譜に起こしてやろうと思います。
わたしももし演奏するなら愛のあいさつがいいから。
ところで。7月のレッスンの日を確認したときのこと。
先生がご自身の手帳を見ながら首をひねっています。
そして一言。
「どりさん、僕7月12日に『出発』って書いてあるんだけどこれ何だろう?」
わたしは貴方の秘書ですか、まったく。
本日はレッスンです。
14日は昼間が出勤で夕方は予定があるので振り替えです。
えぇ、有休取得させていただきました。
労働者の権利とはいえ、妙に後ろめたいのは何故なのでしょう。
本日のメニュー
・音階練習、いつもの3種
・トナリゼーション
・ポジション移動の練習(3rdと4th)
・白鳥
・愛のあいさつ
まず音階。土曜日の失敗を念頭に置いて、拍とテンポをきっちり…してたら16分音符のところで音程が微妙。
かくして「トナリゼーション」と書かれた先生の手書き譜を頂戴することになったのですが。
この単語、帰ってから検索かけましたらスズキ・メソードの専門用語のようですね。
toneとvocalizationからくる造語だそうです。
開放ではないCとDとGの組み合わせ。共鳴音をきっちり取ろうねってことね。
学生のときに受けていたN先生のレッスンも時間の半分くらいを共鳴音と倍音を押さえる練習に費やしていたのですけど、つまりそうとは言わずに「トナリゼーションの研究」ってのをしてたのね。
白鳥。
「とりあえず白鳥をきちんと仕上げましょう」とのこと。
アリオーソ捨てたのかしら。
何となくさまになってきた気がするので、次はアーティキュレーション。
愛のあいさつ。
先生としてはこっちを発表会用にしたかったようなのだけど、楽譜の難度が高い。
後半部の音がべらぼうに高く、最後の音を一発で取れるとはどうしても思えない。
「第7ポジションくらいまで使えれば問題ないですよ。ヴィオラでそれ以上出てこないから」
7thならそのうち何とかなるでしょう。たぶんね。
「こっちの方が弾きやすいと思うんだ」と弾いてくださったG-durアレンジを楽譜に起こしてやろうと思います。
わたしももし演奏するなら愛のあいさつがいいから。
ところで。7月のレッスンの日を確認したときのこと。
先生がご自身の手帳を見ながら首をひねっています。
そして一言。
「どりさん、僕7月12日に『出発』って書いてあるんだけどこれ何だろう?」
わたしは貴方の秘書ですか、まったく。
第507回 「最近すごくうれしかったことは?」
FC2 トラックバックテーマ:「最近すごくうれしかったことは?」
わたしはあまり感情の起伏が激しい方ではないので。
じんわり「ウレシイ」と思ったのをいくつか。
1.納車
4月のアタマ、今なら安いという話を聞いて車買い換え。
以来、約8週。来ないのかと思った。
カーナビがipodコントロール搭載してて音楽環境が格段に向上。
これで、車にCDがたまることはない…。
2.上達?
最近、レッスンでも合奏でも要求される中身が変わった気がする。
今までは「楽しく弾けばいいよ」ってカンジだったのが、音程やらアーティキュレーションやらの指摘がバシバシ。
うん、注意されないようにしないとイケナイのはわかってる。
3.ももさん
お仕事が大変でお疲れのようだったけど、ちょっと回復してきたみたい。
以上、3点。
わたしはあまり感情の起伏が激しい方ではないので。
じんわり「ウレシイ」と思ったのをいくつか。
1.納車
4月のアタマ、今なら安いという話を聞いて車買い換え。
以来、約8週。来ないのかと思った。
カーナビがipodコントロール搭載してて音楽環境が格段に向上。
これで、車にCDがたまることはない…。
2.上達?
最近、レッスンでも合奏でも要求される中身が変わった気がする。
今までは「楽しく弾けばいいよ」ってカンジだったのが、音程やらアーティキュレーションやらの指摘がバシバシ。
うん、注意されないようにしないとイケナイのはわかってる。
3.ももさん
お仕事が大変でお疲れのようだったけど、ちょっと回復してきたみたい。
以上、3点。
忙しいを言い訳にしたくないが
本日はレッスンです。
ヤヴァイことになりました。
平日全く練習してないのに、午前中もほとんど弾かないままレッスンに行く羽目に。
あ〜っと、火曜日以来?
なまってる。ゼッタイなまってる。
つか、死にそうに忙しいはずの3月はなんとかなったのにどうして今なんだ。
本日のメニュー
・C-dur、F-dur、G-durの音階。
・ポジション移動の練習
・白鳥
・愛のあいさつ
・アヴェ・ヴェルム・コルプス
音階。
久しぶりなのもあってテンポを間違える。
全音符→二分音符→四分音符→八分音符→十六分音符で四拍でスラーを付けるパターンなのですが。
四分音符あたりから旗色が悪くなり、八分であまりのスピードにギブアップ。
「途中で倍速になってましたねぇ。速いな〜って思ってたんですよ」
と落ちてからニコニコ言われてしまいました。
ポジション移動。
これまでは3rdへの移動だけだったのが、4thも追加。
A線使ってやってるんだけどEの音が低い…つまり根本から間違ってる。頑張らないと。
白鳥
「上のポジションも随分ラクになってきましたねぇ」
そうですね。4thくらいなら文句は言いません。
愛のあいさつ。
一番の山場が上手くいかない。表記もト音とハ音が混在してるものあって時々押さえる弦すら間違える。
覚えてないってことなんだよな…ふぅ。
最後のFisの音、弾きながら「痛い、いたい、イタイ」と言ってて笑われた。
まぁ、白鳥始めた頃は6thでも痛かったからそのうち慣れるだろ。
アヴェ・ヴェルム・コルプス
「ポジション変えたんですか?この前と違いますね」
よく覚えてますね。えぇ、間違えたんですよ。
火曜日のが正解ですから、ご心配なく。
次のレッスンは火曜日…。練習できるだろうか。
ヤヴァイことになりました。
平日全く練習してないのに、午前中もほとんど弾かないままレッスンに行く羽目に。
あ〜っと、火曜日以来?
なまってる。ゼッタイなまってる。
つか、死にそうに忙しいはずの3月はなんとかなったのにどうして今なんだ。
本日のメニュー
・C-dur、F-dur、G-durの音階。
・ポジション移動の練習
・白鳥
・愛のあいさつ
・アヴェ・ヴェルム・コルプス
音階。
久しぶりなのもあってテンポを間違える。
全音符→二分音符→四分音符→八分音符→十六分音符で四拍でスラーを付けるパターンなのですが。
四分音符あたりから旗色が悪くなり、八分であまりのスピードにギブアップ。
「途中で倍速になってましたねぇ。速いな〜って思ってたんですよ」
と落ちてからニコニコ言われてしまいました。
ポジション移動。
これまでは3rdへの移動だけだったのが、4thも追加。
A線使ってやってるんだけどEの音が低い…つまり根本から間違ってる。頑張らないと。
白鳥
「上のポジションも随分ラクになってきましたねぇ」
そうですね。4thくらいなら文句は言いません。
愛のあいさつ。
一番の山場が上手くいかない。表記もト音とハ音が混在してるものあって時々押さえる弦すら間違える。
覚えてないってことなんだよな…ふぅ。
最後のFisの音、弾きながら「痛い、いたい、イタイ」と言ってて笑われた。
まぁ、白鳥始めた頃は6thでも痛かったからそのうち慣れるだろ。
アヴェ・ヴェルム・コルプス
「ポジション変えたんですか?この前と違いますね」
よく覚えてますね。えぇ、間違えたんですよ。
火曜日のが正解ですから、ご心配なく。
次のレッスンは火曜日…。練習できるだろうか。
2ndステージ
合奏練習日。
練習の直前は主宰のレッスンのお時間。
弓だけ持って動かしながら何の気なしに聴いていましたら、どこかで聴いたような曲。
バロックっぽいな〜、なんだっけかな〜とぼんやりしておりまして。
いざ、レッスンが終わると先生が満面の笑みで楽譜を渡してきました。
「今日はこれをしましょうね」
タイトルがありません。
MENUETTOと速度記号の上にちまっとかいてあるだけ。
「あ〜、ヴィオラの2楽章は1楽章のあとに書いてあるんでしたっけ」
1楽章??今まで演った曲で続きのある曲って…
アイネクライネナハトムジーク
でした。
2〜4楽章を初見で。
わたしは自慢じゃありませんか初見は苦手です。
がっつり予習をしてなんとか弾ける程度です。
まぁ、それでも知らない曲じゃありませんし、アルト記号ですしそれなりに何とかしたのですけれど。
主宰が「これ、やろーよ」と持ってきた楽譜はチェロアンサンブル用で。
「一番上のパートはハ音だからこれやってよ」
確かに、ハ音でした。テノール記号でしたが。
メモリ足りずにハングアップしました。わははは。
練習の直前は主宰のレッスンのお時間。
弓だけ持って動かしながら何の気なしに聴いていましたら、どこかで聴いたような曲。
バロックっぽいな〜、なんだっけかな〜とぼんやりしておりまして。
いざ、レッスンが終わると先生が満面の笑みで楽譜を渡してきました。
「今日はこれをしましょうね」
タイトルがありません。
MENUETTOと速度記号の上にちまっとかいてあるだけ。
「あ〜、ヴィオラの2楽章は1楽章のあとに書いてあるんでしたっけ」
1楽章??今まで演った曲で続きのある曲って…
アイネクライネナハトムジーク
でした。
2〜4楽章を初見で。
わたしは自慢じゃありませんか初見は苦手です。
がっつり予習をしてなんとか弾ける程度です。
まぁ、それでも知らない曲じゃありませんし、アルト記号ですしそれなりに何とかしたのですけれど。
主宰が「これ、やろーよ」と持ってきた楽譜はチェロアンサンブル用で。
「一番上のパートはハ音だからこれやってよ」
確かに、ハ音でした。テノール記号でしたが。
メモリ足りずにハングアップしました。わははは。
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